暑さがお身体にどんな影響を与えるのか?

皆さんこんにちは☺️

投稿をご覧頂きありがとうございます✨

今回は【暑さがお身体にどんな影響を与えるのか?】についてお話ししていこうと思います❗️

Chin, hand and sweating with sports person outdoor in nature closeup for exercise or fitness. Cardio, challenge and intense with athlete wiping perspiration from skin for marathon training or workout

まず知ってほしい、暑さで筋肉に起こる3つの変化

①筋肉がやわらかくなる(良い面でもあり、悪い面でもある)暑さで体が温まると、筋肉はやわらかく伸びやすい状態になります💦

スポーツの前のウォームアップが楽になるのはこのためですね。

ただし…やわらかい筋肉は、急な動きや強い負荷に対して筋繊維が傷つきやすい状態でもあります。

② 汗と一緒に「塩分・ミネラル」が流れ出てしまう

ご存知の通り、夏はたくさん汗をかきますよね🥵

実はこの汗と一緒に、ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどの電解質が失われていきます。このバランスが崩れると…

🦵 「足がつった!」

🤕 「ふくらはぎが急にピクッとけいれんする」このような「こむら返り」が起こりやすくなります。

③ 体内の水分量が減って、筋肉も一時的に元気を失う

筋肉の約75%は水分でできています💧

つまり、脱水状態になると筋肉自体がうまく働けなくなり、以下のようなサインが現れます。

✅ 体がいつもより重く感じる

✅ 力が入りにくい

✅ 筋肉痛が長引きやすい

ご自宅でできる!竹ノ塚院おすすめ「夏の筋肉ケア」3選✨

当院では、患者さまの状態に合わせて施術を行っておりますが、ご自宅での予防・ケアもとても大切でもあり、日々のちょっとした工夫で、夏の不調をぐっと減らすことができます☺️

ケア① 水分は「量」だけでなく「中身」が大切

汗をかいた後は、水やお茶だけでは足りませんスポーツドリンクや経口補水液で、塩分・ミネラルも一緒にとりましょう⚠️ 「水ばかり飲んでいる」という方は要注意です!

ケア② お風呂上がりの「やさしいストレッチ」

暑さで疲れた筋肉は、就寝中にこむら返りを起こしやすいです💦

寝る前に以下のストレッチを試してみてください。

【ふくらはぎのストレッチ】

壁に手をついて立つ後ろの足をまっすぐ伸ばし、かかとを床につける20〜30秒キープ(左右)呼吸を止めずに、ゆっくり行う➡️ これだけで、夜中の「足つる」がかなり減ります🔥

ケア③ エアコンに頼りすぎない工夫

✅冷たい風が直接当たる場所に長時間いない

✅室内でも薄着でクーラーに当たり続けると、筋肉がこわばり血流が悪化

✅ときどき部屋の空気を入れ替え、首・肩を軽く動かしてあげましょう‼️

🟥 当院でのケア👂

当院では、ふくらはぎのお悩みの方に対してのアプローチメニューがございます!

①下半身ストレッチ

下半身の柔軟性を上げる事で可動域や下半身全体の軽さやすっきり感を求める方におすすめです!

②FE

オイルを使う事により、足のむくみやこむら返りなど予防、改善ができる為より快適に過ごしやすい状態に導くメニューです!

最後に

当院では、筋肉と関節の専門家として皆さまの夏の健康を応援しております‼️

ただし、意識がもうろうとする、立てない、激しい筋肉痛が続くなどの重い症状が見られる場合もある為、「どちらに行けばいいのかな?」と迷ったときは、まずは当院へお電話でご相談ください。適切なご案内をいたします。



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住 所 〒121-0822
東京都足立区西竹の塚2丁目4−6 小山ビル 1階
診療時間 月~金   9:30~12:30 ・ 15:00〜20:00
土祝    9:00〜13:30 ・ 15:00〜18:00
定休日 日曜

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証