鍼治療はどんな事をするの?

皆様、こんにちは✨
投稿をご覧頂きありがとうございます😊
今回は『鍼治療』についてです🙋‍♀️

突然ですが、『鍼治療』と聞いてどんなイメージをもちますか?💭
鍼と聞くだけで、注射針💉や縫い針🪡などを連想し『痛そうだなぁ…💦』と思う方が多いのではないでしょうか😌
私達が施術で使う鍼は髪の毛くらいの細い針を使う為、痛みを感じる事が少なく施術を初めて受ける方の多くは『えっ⁈もう刺さってるんですか⁈』と驚くほどです🤭
そんな鍼治療について今回少しお話していきたいと思います✨

鍼治療とは?


鍼治療は、東洋医学の一つで、細い鍼を皮膚に刺すことによって、身体のエネルギーの流れを調整し、さまざまな症状を改善する治療法です☝️

💡適用症状💡
☑疲労回復
☑頭痛
☑筋肉痛や関節痛
☑ストレスや不安
☑消化不良
☑月経不順

鍼治療における東洋医学と西洋医学の違いとは?

【東洋医学における鍼治療】

  1. 気の流れ💫
    →鍼治療は「気」の流れを整えることを主要な目的としています。
    気の滞りや不足が病気の原因とされ、鍼を使って経絡に働きかけ、エネルギーのバランスを調整します。
  2. 全体的アプローチ🧍🏻‍♀️
    →身体全体のバランスや心身の調和を重視し、症状の背後にある根本的な原因を探ります。
  3. 個別化治療🍀
    →患者の体質や状態に応じて、鍼の使用部位や施術方法が個別に調整されます。
  4. 予防的な側面✨
    →病気の予防や健康の維持に重点を置くため、定期的な施術が推奨されることが多いです。

【西洋医学における鍼治療】

  1. 生理学的アプローチ💪
    →鍼治療の効果は神経系やホルモンの働きに基づいて科学的に理解されます。
    鍼が神経を刺激し、エンドルフィンやセロトニンが分泌されることで痛みを緩和するメカニズムが重視されます。
  2. 症状の緩和😌
    →鍼治療は特定の症状(例:慢性痛、ストレスなど)に対する補完療法として位置付けられることが多く、主に症状の緩和を目的とします。
  3. 統合医療の一部🩺
    →西洋医学の治療法と併用する形で、鍼治療が用いられることが多く、患者の全体的な健康管理に寄与します。

✨まとめ✨
◎アプローチの違い
東洋医学はエネルギーのバランスや全体的な調和を重視し、西洋医学は生理的なメカニズムに基づく症状の緩和を追求します。

◎治療の目的
東洋医学は根本的な原因の解決や予防を重視し、西洋医学は具体的な症状に対する直接的なアプローチを取ります。

当院は、筋肉へのアプローチや生理学的なメカニズムに基づく西洋医学の考えに近い施術を行なっております✨

ホルモンバランスや身体全体の気の流れを見てほしいという方は、鍼灸院などがオススメです👍
専門的に技術を極めている為、決まったお悩みがある方は一度鍼灸院に行ってみるのもいいのかもしれませんね😌

私達のいる接骨院でも、鍼灸師が在籍している為、なにかお悩みやお身体の不調がございましたらぜひ1度お越し下さい🙌



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土祝    9:00〜13:30 ・ 15:00〜18:00
定休日 日曜

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証