五十肩ってどんなの?
皆さんこんにちは😊
投稿をご覧頂きありがとうございます✨
今回は【五十肩】についてお話していこうと思います!
五十肩とはどんな病気?
五十肩は、正式には肩関節周囲炎、凍結肩、癒着性関節包炎とも呼ばれます。
肩の関節とその周囲の組織に炎症が起こり、強い痛みと肩の可動域制限(動きの固さ) が生じてきます。
40〜50代に多く発症しますが、実際には30代から70代まで幅広い年代で起こります。
関節を構成する骨・軟骨・靱帯・腱などが老化し、肩関節の周囲の組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。
特徴的な症状
1.肩の痛み(特に夜間痛・安静時痛があり、寝ているときに痛くて目が覚める)
2.腕が上がらない・後ろに回らない
3.着替え、洗髪、背中のボタン、電車のつり革、買い物袋を持つなどの動作がつらい
片側だけに起こることが多いですが、まれに両側に出ることもあります。

五十肩は「3つの病期」を経て自然に治っていく
五十肩は症状の推移から大きく3つの時期に分けられ、全体で数ヶ月〜3年程度かけてゆっくり変化していきます。
① 炎症期
発症から約2週間〜数ヶ月。
この時期の主役は「痛み」です。
腕を動かすと痛むだけでなく、安静時にも痛み、とくに夜間痛が強いのが特徴。痛みのために肩を動かさなくなり、徐々に関節が固まり始めます。
→ この時期の治療の中心は「痛みのコントロール」です。
② 拘縮期
発症から数ヶ月〜1年程度。
痛みはゆっくり軽くなりますが、代わって「固さ・動かしにくさ」が主役になります。
炎症は治まりつつあるものの、関節包(関節を包む袋)が癒着・肥厚して、肩の可動域制限がはっきり現れます。
→ この時期こそ、リハビリ(運動療法)の効果が期待できる「介入の黄金期」です。
③ 回復期
発症から1年〜3年程度。痛みはほとんどなくなり、可動域が少しずつ自然に回復していきます。個人差が大きく、回復まで12ヶ月〜26ヶ月ほどかかることもあります。
つまり五十肩は「放っておいても自然に治る病気」ではありますが、その間に痛みや動きにくさに長く苦しむことになります。適切な治療を受ければ、経過を短くし、つらさを大きく減らせる可能性があります。
最後に、
早期解決の為にセルフケアをすることも大切ですが整体でお悩みを改善させていくことも可能です!
お困りの際は当院の全身骨格矯正、鍼施術を受けてみてください!
いつでもご相談ください🙌









